2020
1
Jan

コミックマーケット

写真集「熊小屋通信」とコミックマーケットへのサークル参加

東京ビッグサイト

事前のご連絡がTwitterだけになってしまいましたが、2019年は コミックマーケット96の4日目(8月12日) と、コミックマーケット97の4日目 (12月31日) にサークル熊小屋として参加して、ヒグマ、ツキノワグマの写真集の熊小屋通信を頒布しました。

なぜ写真集を作ろうとしたのか、そしてコミケに参加したのか、熊小屋通信1から引用します。

 ヒグマ、ツキノワグマに魅せられて、いつしか北海道や関東甲信越の動物園・クマ牧場を回るようになりました。ヒグマ、ツキノワグマとは、野生の環境下では出会うべきではない動物で、彼らを間近で見ることができるのは動物園やクマ牧場などの施設での展示を通してだけです。クマと一緒に暮らせるならそうしたい思いがありますが、現実的には叶うことはないでしょう。
 せめて、イヌを飼う犬小屋のように、彼らを身近に感じる場があればと思い、サークル名を熊小屋としました。
 熊小屋通信は、ヒグマ、ツキノワグマを中心に、各地の動物園・クマ牧場で写真に収めたクマたちを紹介していきます。イヌ、ネコと同じく、クマにも個性があり、彼らのそれぞれに外面・内面の特徴があります。まだ手探りですが、彼らの個性を熊小屋通信で伝えていきたいです。
 熊小屋通信が、クマたちに関心を持っていただき、動物園・クマ牧場を訪れたり、更にはお気に入りの一頭に出会えるきっかけになれたら、嬉しいです。

『熊小屋通信1』 はじめに

ブログやTwitterなどのオンライン媒体で写真を公開することもできるのですが、敢えて物理的な印刷物として写真集をまとめた理由も、 熊小屋通信1から引用します。

これまで動物園・クマ牧場を訪れてヒグマ・ツキノワグマたちを写真に収めては、SNSに投稿してきました。しかし、SNSに投稿した写真が将来も共有され続けるか保証がないのが現状です。そこで、写真をいつまでも残る形にしておきたいと思い、印刷物の写真集としてまとめることを思い立ちました。彼らが大きくなった将来に、写真集を見返して当時を思い出すことができれば楽しいでしょうね。

『熊小屋通信1』あとがき」

このような思いもあり、印刷物としての写真集を作成して、国会図書館に納本しました。これで、熊小屋通信で紹介したクマたちの今の姿を、 永久に残すことができると思います。

なお、今年のコミックマーケットで頒布した写真集は以下の通りです。

熊小屋通信1の表紙
熊小屋通信1

熊小屋通信1は、私の好きなクマであるヒグマのテツロウ(のぼりべつクマ牧場在籍時代)とニホンツキノワグマのソウ(ニホンツキノワグマ)を紹介する内容です。コミックマーケット96で頒布しました。

熊小屋通信2の表紙
熊小屋通信2

熊小屋通信2は2019年10月に訪問したのぼりべつクマ牧場のヒグマたちを紹介する内容です。第1牧場のオスグマ5頭と、第2牧場のメスグマ16頭を紹介しています。コミックマーケット97で頒布しました。

熊小屋通信3の表紙
熊小屋通信3

そして、熊小屋通信3は2019年夏から2頭のニホンツキノワグマを同時に公開し始めた盛岡市動物公園を取り上げています。姫とリオの可愛らしさ、じゃれあう姿を伝えることができたのではないかと思います。

2020年も出会ったクマたちの魅力を伝える写真集をつくって、 コミックマーケットなどの場で皆さんに伝えていきたいと思います。

 

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