2019
15
Mar

動物園・クマ牧場

初めてのズーラシア訪問

よこはま動物園ズーラシアは、神奈川県横浜市旭区にある動物園で、正しくは「横浜市立よこはま動物園」です。

ズーラシアの場所、交通機関

電車・バスだと、横浜駅から相鉄線に乗り「鶴ヶ峰」駅で降りてバスで15分くらいか、東神奈川駅からJR横浜線にのって「中山」駅で降りてバスで15分くらいで到着します。自宅からかなり遠いので、なかなか行く機会がなかったのですが、ズーラシアの話を聞いているうちに熱が高まり、今回思い切って訪問しました。

こうやって地図を見ると、公共交通機関では時間がかかって行きにくい場所にあるので、自動車で移動したほうが便利かもしれません。

ズーラシアの入園料

ズーラシアの入園料は大人800円です。よこはま動物園・金沢動物園共通年間パスポート(大人2000円)もあるのですが、1年のうちにあと2回来園することがあるか考えて、今回は通常の入園券を購入しました。

なお入園は、自動券売機で入園券を購入して入り口で提示するか、Suicaでの入園もできますが、記念に入園券を残したいので、券売機を利用しました。入園券には動物の絵が描かれていまして、自分はオカピでした。他にも種類があるようです。

券売機で購入した入園券
券売機で購入した入園券

園内の風景

インドゾウ近くの入り口
正門から入ったインドゾウ近くの入り口

園内はかなり広く、園内バスが走っているくらいです。南側の正門から北門へと向かって、アジア、亜寒帯、オセアニア、中央アジア、日本の山里、アマゾン、アフリカの熱帯雨林、アフリカのサバンナのエリアがあって、歩いて回ると5㎞はあるのでしょうか(園内マップ)。

今回は、正門から日本の山里を超えて、アフリカの熱帯雨林の入り口にいるオカピまで見て回りました。1つ1つをゆっくりと見て回って、食事も取ったりしたので、10時30分ごろに入園して、閉園の16時30分までかかりました。アフリカのサバンナは残念ながら時間がなくて、また今度見に来ることにしました。

今回歩けたのは1のインドゾウから41のオカピまで(公式マップから)

ズーラシアを訪れた感想

ズーラシアを回ってよいと思ったのは、動物の本来の生息地に模した環境を作っていることです。園内の広さを活かして、それぞれの展示領域も広くとられていて、窮屈さを感じなかったです。

例えば、日本の山里にいる二ホンツキノワグマの展示は(堀の向こうに)このような山奥の環境が作られていました。水場、滝、岩、草地などがあり、
二ホンツキノワグマの大きさと比べてもかなり広かったです。

パノラマで撮影した二ホンツキノワグマの展示場所
二ホンツキノワグマの展示場所

なお、園内には飲食のできる場所がアジア、オセアニア、サバンナにあって、持ち込みんだものを食べる場所も多いので、1日かけて回っても食事の心配はなさそうです。

また、休憩できる椅子も各所にあったのもよかったです。起伏はそれほどきつくなく、歩いていて疲れる感覚はあまりなかったのですが、動物を見て回ることに夢中になっていていつの間にか疲れが溜まっていそうなので、意識して休んだ方がよいのかもしれません。

 

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