2019
30
Mar

機材

防湿庫を導入

購入の経緯

α7iiiとレンズ一式(広角ズームSEL1635Z、望遠ズームSEL70300G、キットレンズSEL2870)の保管は、これまでドライボックスと乾燥剤でしてきました。今回、新しい望遠ズームレンズを購入して、ドライボックスに収まらなくなったこと、またカメラを購入してから初めての梅雨の季節を前に、防湿庫を導入しました。

防湿庫選び

防湿庫は、乾燥剤方式とペルチェ方式がありますが、機構が単純なほうが耐久性に優れるだろうという考えから、乾燥剤方式を選びました。容量は40L台も考えたのですが、コンデジや双眼鏡も格納できるように、また将来にレンズが数本は増える見込みであることから、50L台を選択しました。

この条件を満たす防湿庫を探して、やや価格が高かったのですが、東洋リビングのED-55CAT[B]を注文しました。

防湿庫を購入して

思ったより大きい印象

写真では、Endurance Extを横においてありますが、思ったより大きいなというのが第一印象でした。

さっそく設置、通電しましたが、今の時期の部屋は乾燥気味なので、数時間もすれば庫内が十分に除湿されました。そしてレンズなどを収納した結果がこんな感じです。

外見では大きいと思った防湿庫ですが、望遠ズームレンズ2本と、広角ズームレンズ1本、標準ズームレンズを入れるとだいぶ埋まってしまって、見かけよりも入らなかったです。レンズを載せる波型スポンジをもっと大きなレンズに対応できるものに変えたら、収納効率が改善されるのかもしれません。

肝心の湿度のコントロールですが、まだ乾燥してる季節のため評価しきれない状況です。梅雨入りして、部屋の湿度が高くなったころに追記したいと思います。

 

Comment

  1. No comments yet.

  1. No trackbacks yet.