2019
7
Apr

機材

SEL100400GMとカメラバッグ

これまでα7iiiとズームレンズ2-3本(SEL70300Gなど)を持ち歩くときはリュックタイプのカメラバッグのEndurance Extを使ってました。カメラ関係だけでなく身の回り品もしっかりと収納できて便利だと思います。

今回購入したSEL100400GMはフードをつけるとEndurance Extに入れづらくて、出し入れのときにフードの脱着という余計な手間がかかってしまいます。また長いレンズは、リュックだと出し入れがしずらいかと思い、ショルダーバッグ タイプの新しいカメラバッグを探すことにしました。

Endurance ExtにSEL100400GMを装着したα7iiiを入れた様子

BPaullのBL-1603

新しく購入したカメラバッグは、BPaullのショルダーバッグBL-1603で、容量は10.7リットルです。

差し込みの留め具で外側のカバーを開けると、ファスナーのカバーがあります。カバーが二重になっているので、降雨時の雨の侵入とか、留め具が開いてカメラが落ちるような事故を少しでも減らせるかなと思います。内側のカバーには、SDカードをさせるようなマジックテープの蓋があるポケットと、ファスナーのついたポケットがあります。

中はクッションで3つに仕切られていて、クッションは各室の蓋のように曲げることができます。また、タブレットが入るポケットもあります。

仕切りのクッションで3か所をすべて蓋にすると、上側にカメラ本体を載せることができます。 SEL100400GMを付けたα7iiiをフードを逆向きにつけて収まる長さがあり、テレコンバーターをつけても収納できました。

下側は、SEL70300Gを立てると蓋が閉まらなくなる高さで、横向きに入れる必要がありました。ただ、そうするとタブレットを入れづらくなるので、ここは考え物ですね。

バッグの前側には、内ポケットがついたポケットがあります。小物類はここに入れられます。

また、向かって右側にもファスナーのあるポケットがあります。

また、向かって左側にはペットボトルなどを入れられるポケットがあります。

カバンには持ち手とショルダーストラップがついています。ショルダーストラップは、金属の金具でカバン本体をつなげるので、留め具が破損して、カバンが落下する心配が少なさそうです。

カバンの後ろ側はメッシュになっていて、暑い日に汗で蒸れることが避けられそうです。また、ベルトがついていますが、これはキャリーバッグに止めるため…なのかな。これは使い方がわかってないです。

カバンにはレインカバーもついていて、後ろ側に収納できます。レインカバーを入れるポケットはマジックテープで蓋をします。また、底には三脚を止めるベルトもついています。

使用感

多摩動物公園での撮影で実際に使ってみました。α7iiiとSEL100400GM、SEL14TC、キットの標準ズーム、SEL1635Zを入れた状態で園内を歩き回っていましたが、ショルダーストラップの肩パットがしっかりしていて、重さが気にならなかったです。 SEL100400GM を付けたカメラの出し入れもしやすかったです。慣れてくるとレンズ交換の台にもできそうです。

なお、Endurance Extと比べて、身の回りの品を入れる場所は少なくなったのですが、タブレットやノートパソコンを入れるポケットはありますし、それ以外の小物もボディバッグやウエストポーチを併用することで対応できています。

 

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